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口座認証をスムーズに終わらせるには

蝉時雨が賑やかに降り注ぐ季節となりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。


本日は、お客様の口座の書類認証において、一度で承認される書類提出のポイントについて書いていこうと思います。


マイページの本人確認書類のステータスが「受け付けられませんでした」となる場合があります。お客様にご提出頂いた書類が、このように不承認となり、何度も再提出を求められる場合も少なくないと思います。




書類が不承認となる理由で一番多いのが、写真が不鮮明であることです。


写真を撮影される際は、カメラアプリ、フィルターなどを使用せず、書類の文字すべてが鮮明に読み取れるような画像をご提出ください。画素が小さかったり、画像が暗かったり、ぼやけていたり、また光で白飛びしている部分がある写真は、承認出来兼ねます。


アイフォンやスマホで撮影される方が多いため、カメラアプリなどを使って撮影されている方々もいらっしゃいますが、そのようなフィルター加工された写真は不承認となりますのでご注意ください。


また、スキャンをした書類をご提出される方もいらっしゃいますが、スキャンではなく必ず原本の鮮明な写真をご提出頂く必要があります。




書類が不承認となる理由で、2番目に多いのが、書類を4隅まで撮影していないことです。


書類をご提出の際は、必ず書類全体が4隅まで写るように撮影してください。

特にパスポートをご提出の際に、写真のあるページのみを撮影して提出される方もいらっしゃいますが、写真のあるページだけではなくパスポートを開いた状態で2ページ全体が4隅まで写るように撮影してください。また、住民票等をご提出の際にも、書類のコーナー部分にある改ざん防止に関する記載文の部分まで確認できるように撮影してください。


どちらかの面が欠けていたり、4隅が確認できない状態で撮影されている場合、再提出していただくこととなります。




書類が不承認となる理由で、3番目に多いのが、現住所確認書類の不備です。

現住所確認書類は、以下の条件に適っているかを必ず確認してからご提出ください。


①住民票や公共料金の請求書等、公共機関発行の書類であること


書類の名義人名が口座名義人名と一致すること

本人ではなく、配偶者や親など家族名義の公共料金請求書は承認出来兼ねます。


書類発行日の記載があること(発行日は6ヶ月以内である必要があります)


④免許証などの写真付き身分証の住所と現住所確認書類の住所が一致していること

住所変更をされている場合は、免許証の裏の住所変更事項も併せてご提出ください。


現住所の記載があること

お客様番号のみで現住所の記載のない公共料金請求書や、現住所の印字記載のない健康保険証は承認出来兼ねます。





以上の点に留意して書類提出をして頂くようお願い致します。



theoption カスタマーサポート 清水

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